5月のこの一曲
- kita798
- 2024年5月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年6月5日
最近とても落ち込むことがあって、いまだにずっと引きずっているのです。
日々のルーティーンでただ漫然と仕事をこなして、気付かぬうちにそれが配慮の欠けた乱暴な所作として表れ、こんなにも相手を傷つける事態に陥っていたとは。
正直ショックでした。
ただただ僕が悪いので、今後このようなことがないよう反省し、相手の気持ちに寄り添った優しい心で仕事に向かう所存です。ほんとうに申し訳ありませんでした。
とことん落ち込んだ時は、変に明るい元気が出る音楽を聴いてもまったくダメです。絶望の底まで落ちて行って、遙か彼方に微かな希望の光が見える。そんな音楽こそが必要となります。
ぼくの場合は決まって、ニーナ・シモンかビリー・ホリデイでした。でも、このところ毎日聴いているのは、カーティス・メイフィールドなのです。
松本の中古CD屋さんで最近入手したカーティス・メイフィールドのラストレコーディングアルバム『new world order』。これが本当に素晴らしい。ただ、このアルバムを語ると長くなりそうなので、続きはブログ『しろくま通信』のほうに書く予定です。よかったら読んでみてください。
「今月のこの一曲」は、カーティス・メイフィールドが作った曲の中で 最も美しい曲「The Makings of You」です。
カーティス初のソロアルバム『CURTIS』(1970) の3曲目に収録された地味な曲ですが、翌年でた『CURTIS / LIVE!』でも演奏され観客との一体感が心に沁みる一曲となっています。聴いていると、なんとも優しい気持ちになれます。
・熊本在住の夫婦デュオ「flexlife」のヴァージョンもしみじみよいのです
ground"
・歌詞の内容は、こちらをご覧ください
カーティス・メイフィールドのラストアルバム『new world order』のライナーノーツに書かれた言葉
" Now is always the right time
With something positive in your mind
Whenever something pulls you down
Just get back up and hold your ground "
To all my old and new fans,
thank you for caring and sharing my music.
- Curtis Mayfield
